【海外旅行ひとり旅】ロンドン アフタヌーンティー体験

ロンドン旅行で憧れといえばやっぱりアフタヌーンティー!

しかし、ひとり旅で高級料理やホテルでの食事って、ドレスコードとかあったり、そもそもひとりで行く文化じゃない国が多いので、結構ハードル高いんですよね。それでもやっぱり憧れのアフタヌーンティーはしたい!と、いうことで、ブログやらガイドブックに載ってるひとりでも大丈夫そうな老舗ホテル「THE GORING」に行ってきました。

ロンドンのアフタヌーンティーは基本的に予約必須なので、日本でネットで予約しました。最近のGoogleの翻訳は神がかってるので、海外サイトでの予約も怖くないです!Google Chromeでサイトを開いて、「日本語に翻訳」ってすると、大体意味が分かるくらい翻訳してくれれます。
※入力欄を翻訳のまま送信してしまうとたまにバグるので、一旦どういうことが書いてあるか読んだら、翻訳を原文に戻してから送信すればOK!


私が行った「THE GORING」は、Victoria駅のすぐ近くなので、とってもアクセスしやすいところにありました。老舗感のある外観がとっても素敵。


ドレスコードは、カジュアルスマート。
予想はしてたけどイラストのようなヘッドドレスをつけてる人はいなかった。笑(日本人が着物じゃないのと同じなんだけど、ウエストエンドでも一度も見ることなくて残念。笑)そんなに堅苦しくなくて、女性ならワンピースにパンプスなら問題ないと思います。

私はこの日、朝からバッキンガム宮殿の衛兵交代式が見たかったので、1日パンプスは辛いと思って、パンプスとストッキングを持ち歩きました。クロークに荷物を預けることができるので、ホテルに行く前に履き替えれば問題ないと思います♪


メニューは、トラディッショナルアフタヌーンティーにしました。
憧れの3段スタンドのティーフーズと紅茶のセットです。ボーイさんがとっても気さくに話しかけてくれて、日本語が話せるわけではないけど、知ってる日本の単語を言って笑わせてくれました。一人でも気まずくないようにちょくちょくお茶を注ぐついでに話しかけてくれます。

ティーフーズは、下の「サンドイッチ→スコーン→スイーツ」の順番で食べるのがマナーらしいんですが、一番上のスイーツたちがめっちゃ輝かしいんです。笑 上から食べたい気持ちをぐっと抑えながら、下から食べるんですが(笑)私、少食なんで、スイーツにたどり着くまでにお腹いっぱいになっちゃって、お持ち帰りすることに。


そう!このティーフーズ、お持ち帰りできるんですよ!ティールームによるかもしれないけど、こちらのホテルはケーキ箱に綺麗に入れてくれて、しかも「サンドイッチとスコーンもいる?」って食べ終わってるメニューも追加してくれます。なので、あんまり無理せず持ち帰れるか聞いてみると良いかと思います^^

人生でスコーンって大して美味しいと思ったことなかったんだけど(←失礼)、ここのスコーンはめっちゃ美味しかったなぁ。外のサクッと感に、中のしっとりした生地。そのまま食べてもほのかな甘さが美味しいんだけど、「クロテッドクリーム」っていうバターよりはさっぱりしてるけど、生クリームの気持ち悪さはなくて、なのに濃厚的なクリームなんですが、そのままスコーンにつけても美味しいし、ジャムと一緒につけるとめちゃくちゃ美味しい!

とても良いスタッフの方々で、初めてのアフタヌーンティー体験に満足だったんですが、価格の割には結構シンプルな感じなので、《ゴージャスできらびやかな》アフタヌーンティーっていうと、違うお店の方がいいかもしれないなぁといった感想です。

そして、ビビッてガイドブックに載ってるところにしたから日本人が結構いて、しかもドレスコード無視で汚れたスニーカーを履いてる子が日本語しゃべててがっかりしたりと、お店自体は良かったけど、なんだかなぁという気持ちに。。。旅行だからいい、ではなく現地のマナーはちゃんと守って楽しみたいですね。


The Goring Dining Room
15 Beeston Pl, Westminster, London SW1W 0JW イギリス