【月刊カルチェ | 2020年1月】劇場鑑賞映画の振り返り

今年から、月に1回、劇場鑑賞した映画の振り返りを書いていきたいなと思ってます!
(続けられるかな・・・震え)

映画って、観るたびに新しい予告見て、どんどん見たい映画増えちゃうじゃないですか(嬉しい悩みw)。最近、「あの映画好きなのに書くタイミング逃したな〜。」とか、「今日観た映画の事を書きたいけど、あの映画を書いてから順番に書きたいなぁ」・・・みたいな感じで、書きたい映画が溜まりすぎて、逆に書くのが億劫になってしまって、せっかく始めたこのブログが全然更新できなくなってるんですよね。笑

と、いうわけで、月間でまとめてサクッと、感想(ネタバレなし)を記録に残して、じっくりイラストコラムは、タイミングにとらわれず好きな映画のことを書いていこうかなぁと思っています♪

2020年1月劇場鑑賞|16作品

月間BEST ジョジョ・ラビット

以下、鑑賞順

ジョジョ・ラビット

ジョジョ・ラビット
Twitterでもインスタでも感想を言いつくした感が(笑)でも、本当に本当に愛おしい大好きな映画でした。2020年1月は、映画好きな方は、さぞかし忙しかったであろう(笑)めちゃくちゃ良作だらけだったと思うのですが、私は悩まずにジョジョ・ラビットがBEST1です!


第二次世界大戦のドイツが舞台なのですが、正直、予告を見た時は、この題材でコメディ感が強くて大丈夫か!?と思っちゃいました。でも、悪い感じのコメディではなくて、戦争の過酷さは描かれているものの、全体的にはコミカルで甘酸っぱい青春もので、すごくバランスがよかったです。

日本の第二次世界大戦下のアニメ「この世界の片隅に」は、戦争で配給が少なくなっていく中でも、工夫しながら生きている日常が描かれていましたが、「ジョジョ・ラビット」も前線で戦っている主人公の物語ではないので、実際に攻撃されるまで、なかなか戦争をリアルに捉えることができないんですよね。その空気感が少し似ていて、戦争ものだけど、ほっこりしてしまうシーンがいっぱい。戦争が悪いものって頭ごなしに見せるんじゃなくて、まだ10歳のジョジョが、大人が正しいと言った「戦争」と、大人が悪と言った「ユダヤ人」を、自分自身の目で見て知っていくところが、現代社会のフェイクニュースやSNSに踊らされてる私にはすごく刺さりました。

BGMの皮肉感や、衣装や小道具がとってもおしゃれでカラフルなのも、タイカ・ワイティティ監督のセンスが光りまくっていてすごく良かった!!いいところ話し出すと全部ネタバレになってしまうので、観に行った人と語り合いたい映画です。

STAR WARS スカイウォーカーの夜明け

スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け

元旦は、ファーストデーで映画が安い日なので、映画を観るのが毎年行事なのですが、記念すべき2020年はスターウォーズを観てきました!

ついに完結のスターウォーズですが、1回目は、12/20の深夜0:00のカウントダウン上映でIMAXレーザー、2回目は字幕2D、3回目は吹替で鑑賞!

EP8肯定派の私としては、1回目の鑑賞後、正直、結構不満がありました。。。

でも、J・J・エイブラムス監督のファンファービス全開な軌道修正は神がかっていて、エンタメ感満載・スターウォーズ感全開・ランド最高!で、結局スターウォーズ好きなんで、2回目は胸が熱くて、がっつり泣きました。笑

↓不満点はふせったーでボヤいてるので、興味あれば。

ロングショット 僕と彼女のありえない恋


次期大統領候補とジャーナリストの格差ラブコメ。退屈なお正月休みにひと笑させてもらいました!!

シャーリーズ・セロンがとにかく美しすぎるのに、ライトな下ネタ全開!笑 付き合う前の2人とか親子で観るのはちょっとあれだけど、女の子でも全然大丈夫な下ネタかと。(私、下ネタ大丈夫なので感覚怪しいですがw)

下ネタ下ネタ書きまくってますが(笑)、物語は王道のシンデレラ・ラブコメの男女逆転版! 王道展開のシンデレラ役がセス・ローゲンなだけで笑えてくるっていう本人にはちょっと失礼な話ですが(笑)、1990年〜2000年前半くらいに流行ってた感じのラブコメが好きな人はハマるんじゃないかと思います。一応政界の話しでもあるので、時事ネタを盛り込みつつも、コメディとしてもラブロマンスとしても楽しめるお得感ありな映画でした。

余談ですが、私、ああいうヒゲメガネでマウンテンパーカーの外人、とっても好みなので見た目変える必要性なんて全く無いよ〜!と思ってしまった。(どうでもいいw)

エクストリーム・ジョブ


正月暇だったから観に行った程度だったんですが(笑)これも本当笑った笑った!!

解散寸前の麻薬捜査班が、捜査のためにチキン屋さんを買い取って、そこで張り込みしようとするんですが、まさかのチキン屋さんが儲かってしまうっていう、ドタバタ劇。笑 でも意外とアクションも見応えあって楽しかったです♪公式サイト見てたら、あのチキンのレシピが載っててめっちゃ食べたくなってます。笑

フォード vs フェラーリ


バディもの・伝記が好きなんですが、観に行ってから気づいたけど、私、車のこと、何にも知らなかった。笑 序盤、関係性が色々分からなくてちょっと付いていけるか焦るっていう(笑)ル・マンって24時間走り続けるとか全然知らなくてびっくり!笑 そんな私でも、レーシングカーを作り始めるシーンから、急加速してのめり込んでしまいました!

多分、ホラー観てる時よりヒヤヒヤしたし、バクバクしたし、手に汗握ってて、見終えた後もドキドキが止まらなかった。クリスチャン・ベールの表情と、エンジン音、タイヤの擦れる音。臨場感がとてつもなくて、自分も車に乗ってちょっとミスったら事故ってしまうかもしれない恐怖を感じることができる映像体験。まだ間に合うなら、絶対家ではなく映画館の大画面が超超超おすすめな映画!!

会議室のおっさんたちに本気でイラっとくるんですが、技術で立ち向かうシェルビーとマイルズの男の友情にも涙が止まりません〜!!

車詳しくない人も、公式サイトに、ルマンやフォードとフェラーリの関係とかの情報がネタバレせずに載ってるので、チェックしてから観るのをお勧めします!

パラサイト 半地下の家族


超面白いと去年から話題だったので、1月まで待ちきれなくて12月に先行上映で観て、公開後に2回目の鑑賞!

めっちゃ自分勝手な話ですが、ネタバレ厳禁!のお触れ書きがあると、どうも身構えてしまうというか、ラストを予測しながら観ちゃって、期待と違うと勝手にガッカリしてしまうし、想像通りだとそれはそれで超えてこないガッカリ感があるんですよ(笑)。

パラサイトはネタバレ禁止って言い過ぎてるのにすごく評判が良いので、身構えつつ観たんですが、ラストのどんでん返し系ではなく、話が行ったり来たりするのがすごく面白かったですー!!

韓国で半地下に住むっていうのは、最下層の方々だそうですが、それなのにめっちゃ明るい家族なんですよ。笑 なので、私はコメディ感が強いなって思ったんですが、ホラーっぽいバイオレンスさも、社会の理不尽さの描き方も、どこをとっても面白くってシビれまくりな映画でした!

私は衣装が可愛い映画が好きなんで、ジョジョ推しですが、アジア初のオスカーもぜひみてみたい!ポン・ジュノ監督の別の作品も超面白い。好き〜!!

音楽


予告を観て、シュールな絵から想像できないような、めちゃくちゃ斬新な音楽シーンが観れると期待しちゃったんですが、予告以上の表現は特になかった・・・。いや、もちろん手書きアニメの苦労はすごく伝わるんですけどね!アニメーションとしては少し物足りなさがあったかなぁ・・・。私、予告は観るけど、あんまり情報を知りたくない派なので、勝手に想像しちゃうのがよくないですねぇ〜。笑 でもどんなお話か想像するのが楽しいんだよねぇ〜。

でも映画観てから原作読んだら、原作の空気感をちゃんと残してアニメ化していて好感度はすごく高い! シュールギャグは大好きなので物語もとっても面白かったです!

何かにハマる時って、とりあえずマニュアルとか教本とかを買って読んでる時じゃなくて、直感で好きな「何か」を感じ取って、もっと知りたくなった時だと思います。その純粋さと尊さが感じられる物語で、まさに「音」「楽しむ」と書いて「音楽」っていう映画でした。

フィッシャーマンズ・ソング


物語は、ロンドンの音楽業界で鼻高々な主人公が、イギリスの小さな港町へ観光しにやってきたときに、海辺で歌うコーラスバンドに出会って、その歌声に魅了されていくんですが、田舎の頑固なじいちゃんにその鼻っ柱をへし折られちゃうんですよ。笑 私はとにかく元気なおじいちゃんの話が大好きなので、まんまとツボでした。笑

海賊の歌のように、漁師も歌うんですね!ちょっとしゃがれた声のコーラスバンドなんですが、なんか早朝の塩の香りがする気がする!無骨な感じがすごくいいんですよ〜♪

実話がベースなので、映画見てすぐApple MusicでDLしちゃいました!

さりげなくダニエル・ブレイクのデイヴ・ジョーンズが出ているのも嬉しい^^
ほっこりしたい時にぴったりな1本です。

ラストレター


岩井俊二監督の「Love Letter」が大好きなので、あの2人も出演するようだし、楽しみにしていた「ラストレター」。

映像は岩井俊二監督らしい透明感がある美しさだったんですが、物語どうこうというより、松たか子演じる裕里に共感できなかったので、感動とかそういう次元じゃなかった自分が残念・・・。

でも森七菜ちゃんのみずみずしさ、とってもよかったですねぇ〜!一気にファンになりました!神木くんと福山雅治って似てる印象なかったけど、まだあどけない頃みたいな雰囲気があって、違和感を感じませんでした。

庵野さんが喋るたびに、堀越二郎が脳裏に浮かぶほど、まんまあの喋り方でちょっとついつい笑ってしまった。

メイドインアビス 深き魂の黎明


遂に遂に遂に!!劇場版新作が公開されました!
メイドインアビス、映画好きな方は、アニメはご存知ないかもしれませんが、2017年に放送されたTVアニメで、可愛い絵柄とは裏腹に、子どもたちが過酷で残酷な境地に立たされつつも、自分の目指す場所へと向かうダークファンタジーなんです。

なかなか目を背けたくなるような描写が多いのですが、何者にも変えられない・抑えられない「探究心」が、まっすぐ描かれていて、リコたちをなんとか目的地へ見送りたいという気持ちにかられます。

探窟家たちが、自分の欲望に純粋すぎて、自己中さすら魅力的なところが好きですねぇ。まぁとんでもないキャラも出てきますが、いっそ清々しさすらあります。笑

設定がしっかりと錬られていて、背景美術も素晴らしいアニメーション!アニメを観てすっかりハマってしまい、即漫画で続き読んじゃったのですが、すぐに2期くるかと思いきや、まさかの劇場版!今回の映画で描かれる部分が、TVではちょっと放送しにくい内容なので、まぁ劇場版でも仕方ないですね。漫画で観ても落ち込みましたが、アニメで、しかも映画館で観るとさらに心がえぐられる・・・アニメーターさんも声優さんもすごすぎるよ本当!

そんなメイドインアビスの新作劇場版ですが、富田美憂さん、伊瀬茉莉也さん、井澤詩織さん、水瀬いのりさんが登壇する、舞台挨拶付き上映で鑑賞してきました!鑑賞後に舞台挨拶があったので、ダメージはクリアされました^^笑 いのりちゃん超超可愛かった!!

うっかりムビチケも買ってしまったので、あの地獄をもう1回楽しんできます。笑 TVシリーズで続編決定したそうなので、ダークファンタジー好きな方には超おすすめです!

イントゥ・ザ・スカイ


Amazonプライム・ビデオでも観れるので、アマプラでもいいかなぁと思いつつ、大画面でこそ体感できる映像!という噂だったので、劇場鑑賞することに。

しかし、肝心の空のシーンですが、雲の上すぎて逆に高さを感じないというか、地上が見えないので高所のゾワっと感を感じられなかったのは、私の想像力が足りなかったのかも。

比べてしまうのはアレですが、去年公開の「フリー・ソロ」という、命綱なしで絶壁を登るドキュメンタリー映画を観た時のインパクトがめちゃくちゃすごかったので、本作の映像がすごいとはあんまり感じられなかったです。

家でよかったかもと思いつつ、「彼女と博士のセオリー」の2人がW主演で、エディがぴったりな役柄だし、1862年が舞台で衣装もとっても可愛かったので、映画としては満足してます。

リチャード・ジュエル


クリント・イーストウッド監督最新作!アトランタ爆破事件の実話をベースにした本作。

爆弾を発見して被害を防いだ警備員が、FBIのプロファイリングを元に、まさかの犯人に仕立て上げられていく。
今の時代、SNSであることないこと書かれるのも怖いけど、この事件の時代は、テレビや新聞がいうことを否定する意見って手軽に見れるものではなかったと思うから、印象だけで犯人と決めつけるなんて本当に恐ろしいことだと思う。
しかも、このリチャード・ジュエルという男がまた、疑われても仕方ないような行動ばかりするんですよ。笑 彼自身の行動にハラハラさせられまくりでした。笑
でも彼を信じる弁護士をサム・ロックウェルが演じていて、これがめちゃくちゃ良いんですよ!!弁護士なのに、何あのアウトロー感!!私もスニッカーズが好きなので、帰りコンビニで速攻買いました。笑

しかし、女性記者の行動が、実話と異なるのでは?という件に関しては、ちょっと引っかかるところがあります。メディアリンチがテーマなのに、あの見せ方はしない方がベターだったんじゃないかと思うけど・・・まぁその辺を深く考えなければ、母の演説は涙なしに見れないし、結末も素晴らしかったので、映画としてはすごく楽しめました。

9人の翻訳家


これは何も知らずに観た方がいい映画なので、あまり感想言わないようにしますが、「タイピスト!」のレジス・ロワンサル監督なので、こんな本格的なミステリーだとは思いませんでした!

前半ちょっと退屈で寝そうになったんですが(失礼)、中盤からめちゃくちゃ引き込まれました!

大人気の小説「ダヴィンチ・コード」シリーズの4作目、「インフェルノ」を出版する時に、実際に翻訳家の方々を秘密の地下室に隔離して翻訳の仕事をしてもらったことが話のベースになってるそうです。

世界的人気小説ってなると、セキュリティがすごいんですね!私も隔離してくれて構わないから挿絵とか描かせて欲しい限り。笑

CATS


話題の問題作・実写版CATS!

私、ミュージカル大好きなんですが、ミュージカル版のメイクがちょっと怖くて未鑑賞だったんで、実は待ちに待った映画化でした! なので、予告で観た時、ミュージカル版より可愛らしい感じになったね。という印象だったので、見た目の評判が悪いは結構びっくりでした。笑

見た目に関していうと、顔はもうちょい毛の部分増やしてもいい気はするけど、私は別にいいかなって思いました。耳が動いてるの可愛かったし。

ただ、せっかく素晴らしいダンサーさんのパフォーマンスが観られるチャンスなのに、全身をCGで加工してるせいで表面に違和感があって、動きがもっさりとしてしまって本当に本当に勿体無い!!!!
あと指の加工難しかったのかな? めちゃくちゃ人間のままで、たまに色とかも変わってない気がして、常に気になってしまった・・・。細かいもの持ったりしないし、手はなんかもうちょいネコっぽグローブしても良かったような・・・。
サイズ感もブレがあったりして、監督が描きたい世界観に、CGチームが追いつけてない印象が最後まで拭えなかったのは残念でした。

でも昔からミュージカル版のサントラを結構聞いてたからか、退屈だとは全然感じませんでした。歌はどれもすごく好きなので、こんなシーンだったんだ!と理解する楽しさがありました。
まぁ歌い続けてるのが苦手な方も沢山いらっしゃると思うので、映画化するならもう少し補足した方がウケは良かったかもですが、ミュージカル好きな人を尊重したのかなぁと思いました。

とりあえずジェニファー・ハドソンの「メモリー」は、圧巻!!ミュージカルを観てる時に感じる、歌聴くだけで喉の奥が熱くなる現象が起きましたよ〜!!このシーンだけでドルビーアトモスで観て良かった!と思いました。

お話は、沢山の猫たちの中から、転生される1匹の猫を選ぶのですが、その猫に選ばれるために、各猫が歌やダンスで自己紹介をしている感じなので、内容が無いと言われるとあれですが、個性豊かなパフォーマンスは私は楽しめましたよ。

私的には、すでに猫たちの死後の世界で、「蜘蛛の糸」のようなストーリーなのかと思いました。

ロマンスドール


高橋一生がラブドール職人を演じるという、なんともアブノーマルな題材の本作。

こういう題材、結構好きなんですが、混んでる映画館で観るのちょっと躊躇するじゃないですか。笑 でも、「百万円と苦虫」のタナダユキ監督×蒼井優って好きな組み合わせだし、今作もパンフのデザインがグラフィックデザイナーの大島依提亜さんだったので劇場鑑賞することに。

・・・ぶっちゃけ変なもの観たさだった自分が、恥ずかしくなるほど素敵な映画でした!笑

意外な出会いから始まる2人のラブロマンスであり、結婚生活のすれ違いを描いた家族ものでもあった。ラストシーンのセリフといい、2人だけの愛の形がとっても尊く思いました。

高橋一生演じるてっちゃんが、全く興味なかったラブドール作りにのめり込みんでいく姿は、職人ものとしても楽しめました。いつの間にかラブドールが芸術品のように思えてくる不思議。パンフにラブドール作りの工程が載ってるんですが、結構可愛くて最近はすごい進歩してるんだなぁと思いました。

ナイブズ・アウト


めちゃくちゃ楽しみにしてたんですよ!でも、ちょっと勘ぐりすぎたのか想像通りに物語が進んでしまって・・・。ミステリーとしては物足りなさが・・・。

でも、ヒントがちゃんと散りばめられてるので、後から実はこうでした!って感じではなく、一緒に推理できる楽しさがある脚本だと思います!

まさにアガサ・クリスティー系のミステリーなんで、コナンとか好きな人でも楽しめそうな映画なんですが、2時間もいらないかなって思うので、1時間くらいの連続ドラマの方が楽しめそうな気がしました。

名探偵ブノワ・ブランシリーズとかNetflixでやってくれたら絶対観るのに〜!

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サクッと書こうと思ってたのに、かなり長くなってしまいました。笑 最後まで読んでくれた人がいたら感謝しかないです!!笑

冬と夏はどうしても話題作が多いので鑑賞数が増えるのですが、さすがに週4回観ると結構忙しくて、私生活がだいぶ乱れました。笑

どうしても映画を観ることが最優先になってしまうのですが、せっかく面白い映画に沢山出会えているのに胸の中にしまっていても勿体無いので、「面白かった」を共有していきたいなぁと思います!