ユアン・マクレガー初来日「プーと大人になった僕 」ジャパアンプレミアレポート in 品川プリンスホテル

先日、品川プリンスホテルで行われた「プーと大人になった僕」のジャパンプレミアに行ってきました!

プレミアイベントや試写会って、基本平日に行われると思っているので、応募した事すらなかったのですが、主役のクリストファーロビンを演じるユアン・マクレガーが、初来日するイベントという事で、絶対絶対行きたい!!という熱い思いで、シネマレビューアプリのFilmarksで応募したら見事当選しました!今年の運は恐らく全て使い果たした気がします。笑 まだ全然興奮が冷めないので、レポートっていうより駄文ですが、私の興奮もそのまま書いていきたいと思います。笑

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ユアン・マクレガーとは

主演のユアン・マクレガーと言えば、スターウォーズのオビ=ワン・ケノービ役などのアクションから、ムーランルージュや恋は邪魔者、美女と野獣でも歌声を披露していてミュージカル映画でも大活躍!トレインスポッティングや、インポッシブルなどのシリアスなものまで幅広く演じられていて、甘いマスクにおどけた表情などチャーミングな姿がとっても魅力的な俳優さんです。

初めてのジャパンプレミア

プレミアイベント初参加だったので、どれくらい早く行けばいいのやら、何を持って行けばいいのやら、何を着ていけばいいのやら…。右も左もわからない状態だったのですが、17時20分受付開始で、メールにあまり早く並ぶなと書いてあったので、16時45分位に集合場所に到着したら、Filmarks枠の方は、10〜20人くらいしか並んでませんでした。プレミアイベントの入場は、整理番号順なのですが、1〜40番は別の枠の方々で、Filmarks枠は40番〜だったのですが、整理番号は並んだ順ではなく、ランダムに渡されます。私は50番台だったので、Filmarks枠ではボチボチ早めに入場できた方かと思います。

会場は、赤い風船やレッドカーペットなど、プーさん仕様になっていました。意外と会場は狭いかな。と言う印象で、50番台でレッドカーペットの2列目位でした。人と人の間で視界的には邪魔なものがなく、半径2メートル位の距離をユアンが歩くと思うと、イベント始まるまで興奮が全然止まりません!!試写会当選メールには、撮影NG的な事が書いてあったのですが、それは試写会の話のようで、今回のジャパンプレミアのレッドカーペットは撮影OK!(トークイベントは撮影NG)デジカメ用意してない上に、みんなサイン貰いやすい大きなボードをお手製で用意していて、自分の用意の無さが悔やまれる。。。サインペンを片手に、不安と興奮が入り混じりながら開演を待ちました。

そして、遂に司会者のコメントと共にユアン・マクレガーの登場!!!!!!クリストファーロビンは、スッキリと小綺麗なビジネスマンの役ですが、イベントに来たユアンは、私の好きな髭ボサボサスタイル!!す、素敵すぎる!!本物のオビワンが動いている!!!!と言葉にならない興奮の中、遂にユアンがレッドカーペットを歩き始めました。

マスコミ向けのインタビューとファンサービス

今回のジャパンプレミアは、観客と、マスコミでレッドカーペットを挟むような感じになっており、ファンサービスをして、テレビのインタビューを受けてと言う感じで徐々に進んでいく形式でした。

プーと大人になった僕 ジャパアンプレミアレポート 会場図

※↑上から観た訳じゃないので、若干間違ってるかもしれませんが、大体のイメージです。

イベント的には、関係ないキャラクターの小物はNGと言われていたにも関わらず、スターウォーズやトレスポやらのボードにサインを求めるファンたちにも快く対応してくれていて、写真の自撮りが上手くできなかったファンのカメラを、ユアンが持って撮影してくれたり、懐かしい写真を持ってきたファンに一言声かけてくれるなど、ユアンのファンサービスがものすごく丁寧で優しい!!!!!ものすごく丁寧な分、姿が見えるまで結構時間がかかって、その間どんどん高まる興奮&緊張!!笑 息苦しくなるかと思いました。笑

でも、マスコミのインタビューを挟むので、ファンたちもずっとキャーキャー言っているわけではなく、インタビュー中は静かに聞いてる感じだったし、ユアンが来ても、すでにサインもらった前方の方が後ろの子のボードを前に出してあげたりと、連携が取れていてなんだかホッコリしました。同時に来日した娘のクララもジャパンプレミアに来ていて、サインも写真も応じてくれてました。うっとりする程美人だった。モデルさんですが、今後は女優業に力を注ぐようなので、すごく楽しみです!

プーと大人になった僕 ジャパアンプレミアレポート ユアン・マクレガー
そして遂に私の前に生ユアンが!!!!あの目の美しさ!!映画のスクリーンでずっと見てきたユアンが喋って笑っている!!私の前の方々は、バッチリ色々用意されていて、サインも写真もGETしていたので、笑顔で会話するユアンを間近に見る事が出来ました。

大きい紙に絵を描いて持っていけば良かった。。。あの距離、ちゃんと用意してたら絶対答えてくれたよ〜!!もう2度とないかもしれないチャンスを逃して、ちゃんと準備してなかった&情報不足だった自分に怒りがこみ上げる。。。でも、もうあの距離でユアンに会えただけで本当に幸せだったので、十分すぎるくらい満足ですが、これから好きな俳優さんのジャパンプレミアに行く方が、これを読んでくれていたら、絶対準備して欲しいのが、「サインしやすい大きな写真&ボード」です!

イベントによっては別の作品は完全にNGにされる可能性もあるそうなので、注意が必要ですが、観に行く作品の画像や、俳優さんの写真などを、A4サイズ位で厚紙に印刷して、バインダーに挟んでいる方は、サインを書いてもらってる率が高かったです。多分、サインが描きやすいのが選ばれるポイント!大きなスケッチブックに自分でイラストとメッセージを描いてる人は、話しかけてもらえてました。((羨ましい!))ちなみに私は、サインペンだけ持っ言ったのですが、ユアンは自分のサインペン持ってました。他のイベントに行った事がないので分からないけど、よく考えたらいちいちペンを持ち替えるの大変だもんね。笑 持っていった方がいいと思うけど、万が一忘れてしまってもまだチャンスがあるかも!?
1時間くらいかけてじっくりファンサービス&取材に応じてくれたユアンは、舞台に上がってトークイベントへ。

トークイベント

本作「プーと大人になった僕」のプーと仲間たちはCGなのですが、撮影直前のリハーサルまで、実際にぬいぐるみを使って動きや立ち位置を確認していたそうで、撮影時に使用されたプーさんが一緒にトークイベントに登場しました。ユアンが、インタビューに答えながらプーさんの頭を撫でたり、手足を動かして遊んでいたりと、もう本当鼻血出そうなくらい可愛かったです!!

そして、日本語版のクリストファーロビンの声優を務めた堺雅人さんも登場!ユアンマクレガーの吹き替えと言えば、クレヨンしんちゃんの野原ひろしの声でおなじみの「森川智之」さんの印象が強いので、俳優さんを使う違和感は拭えないです。でも、大人になったクリストファーロビンのキャラクターで考えるとすごく合ってる気もするので、ユアンの声というよりは、キャラクター性で決まったのかなぁと思いました。

2人のトークイベントは、堺雅人さんが天然な感じで若干ヒヤッとしましたが、ユアンはチャーミングな受け応えで笑顔を忘れず素敵でした。そして、よくテレビである観客と一緒に台詞言って、紙ふぶきバーンってやつやってイベントは終了し、試写会を観て帰宅しました。

ジャパンプレミアの感想

なんかもう本当に夢のような体験で、本当にユアンに会えたのか未だ信じられてないですが、とにかく最高な1日でした。ユアン・マクレガーの事がもっともっと好きになったし、これからもっと映画を観て応援したいと思いました。
駄文すぎて、最後まで読んでいただいた方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。笑
でも、コネとかマスコミじゃなくても、応募すればちゃんとジャパンプレミアが当たるという事と、レッドカーペットイベントにちゃんと備えて準備して欲しいという思いで書かせていただきました。記事が長くなりすぎたので、「プーと大人になった僕」の感想は、別の記事に書きましたので、是非みてみてください。
「プーと大人になった僕」の感想はこちら»

2018年9月14日から公開ですので、気になった方は是非観に行ってみてくださいね!